
東京中央区・京橋にあるミュージアムタワー京橋ビル。そのエントランスに設置するデジタルサイネージのデザイン開発を行いました。
目的は、ビルに併設されるアーティゾン美術館やオフィス等への訪問客をスムーズに誘導することです。目的地点のビジュアルを案内図の背景に使用してユーザーが向かうべき方向を想起できる表現としたり、各エリア(テナントリスト・案内図)の情報量や目的・機能に応じてアニメーション表現を取り入れたりして、さまざまな目的を持つ訪問者に対して、短時間で適切な情報を伝える直感的なデザインを目指しました。
また、テナントリスト・案内図部分(動画データ)とバナー(画像データ)を分割することで、ビル内イベントや緊急時の告知など、更新性を考慮した構造を採用しました。

